![]() | DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件 西尾 維新、大場 つぐみ 他 (2006/08/01) 集英社 この商品の詳細を見る |
最近デス・ノート関連のものばかり紹介してますね私(苦笑)。
そこまでハマっているわけでもないのですが、やはり最初に原作を読むと、映画や小説などなど関連商品が気になって、つい手にしてしまうんですよ。
映画の方はまだ未見ですが、原作である漫画の方を先に見始めました。
まわりの人が結構この映画を見ていて、よく話題にのぼっていたんですよね〜^^
評判が良かったので、私もいつか見てみたいなぁと思っていたのですが、
「映画もいいけど原作も面白いですよ
」
と、オススメされたので
「じゃあ漫画から入るわ
」
と、お借りしましたー(←自分では買わない^^;)
まわりの人が結構この映画を見ていて、よく話題にのぼっていたんですよね〜^^
評判が良かったので、私もいつか見てみたいなぁと思っていたのですが、
「映画もいいけど原作も面白いですよ
」と、オススメされたので
「じゃあ漫画から入るわ
」と、お借りしましたー(←自分では買わない^^;)
![]() | ひとがた流し 北村 薫 (2006/07) 朝日新聞社 この商品の詳細を見る |
『ターン』で有名な北村薫さんの最近の作品です。
北村さんの作品って清潔感があって好感がもてるんですよね。女性を主人公にしたお話が多く、この『ひとがた流し』も大部分が女性たち(千波、牧子、美々、玲、さき)によって語られているのですが、皆ひたむきで真っすぐなので、読んでいても気持ちがいいです。北村さん自身は男性なのに、どうしてこう女性の心情を繊細に描けるのか不思議ですよねー。
でも逆に考えると、男性だからこそ、自分の理想とする美しい女性を描いているのかも知れませんが(笑)・・・。
![]() | 蜘蛛の糸・杜子春 芥川 龍之介 (1968/11) 新潮社 この商品の詳細を見る |
この間、職場で誰かが突然
「そういえば杜子春ってどんな話だったっけ?」
と言い出して、
「芥川だよねー?」
「たしか、教科書に載ってたよね?」
「でも、どんな話か覚えてない

」と、ちょっとした物議を(?)かもしたんですね

(いつもながら、まじめに仕事してるのか疑われそうな私たち・・・
)![]() | あの夏、少年はいた 川口 汐子、岩佐 寿弥 他 (2005/05) れんが書房新社 この商品の詳細を見る |
少し前に、NHKのハイビジョン特集「あの夏〜60年目の恋文〜」という番組を見て、いたく感動したのですが、これは、その番組のもととなった本(書簡集)です。
番組を見た時の心が洗われるような感覚が忘れられず、わざわざ「お取り寄せ」してしまいました(笑)
![]() | 優しい音楽 瀬尾 まいこ (2005/04) 双葉社 この商品の詳細を見る |
さらさらと読めるクセのない文章
登場人物に悪人が出てこない
作者の視線があたたかいと、いうトコロです。














