観劇後、2週間ほど経ちますが、未だ『スカーレット・ピンパーネル』の余韻から抜け出せずにいます。
いや別に、抜け出したいわけでもないんですけどね(何)
通勤の車中ではスカピンのサウンドコレクションCDを聴き、家では、スカピン関連のスカステ番組を見るという毎日(苦笑)。また、面白いんですよねー、この番組たちが。
・・・と、いうわけで。
番組の感想なども、ちょこっと残しておきたいと思います。
まず、『プロダクション・ノート』。 これが、かなりイイです!
難曲の揃ったミュージカルということで、楊先生の細かい指導のもと、主要メンバー3名の歌稽古の様子が映されるのですが、声の出し方だけではなく、役の感情についての話をまじえつつ進められていたところが素敵。
歌を作っていくのと並行して、それぞれの役も作っていく感じで、見ていてすごく興味深かったです。
瞳子さん・あすかちゃんの歌稽古では、休憩中(?)に楊先生が二人に
「相手のどういう所に惹かれたんだと思う?」
と質問して、
瞳:「イギリス女性にない華やかなところ」
あ:「すごく尽くしてくれるところ」
などと答えていたのですが、最後に先生が
楊:「でも、きっとお互いに自分と近いものを感じたから(惹かれたの)でしょうね」
と一言つぶやいたのに、思わず“おぉ・・・!”と思いました(笑)。
また、柚希さんの歌稽古では、“君はどこに”の歌い方について
「あの手この手でマルグリットを説得するというか、昔の気持ちを思い起こさせようとしている歌。人間をどうにかしたい(動かしたい)時、人って絶対に一定のリズムでは納得しないから・・・」
と話していたのもすごく興味深くて。
最初は(マルグリットに対して)ちょっと上から目線でいっても良いとか(笑)、歌の最初から男の哀願する部分を出しすぎないほうが良いとか、ショーヴランの駆け引きのリズムをこの曲の中に反映させようとしているところに感心してしまいました。
楊先生、教え方もさすがですねー。
先生のちょっとしたアドバイスによって、3人の歌がどんどん良くなっていったことも、感動的でした。
それから、ニュースで少しだけ放送された『ピンパーネル団の夕べ』。
“革命政府軍決起集会”での、悪役(?)の皆さんがいい味だしてました〜(笑)。
事前に受けていたお客さんからの質問がいちいち鋭くて、
「政府軍がピンパーネルに敗北した要因は何だと思いますか?私は、人を疑うことを知らない上官(ロベスピエール)と、無能な部下のせいだと思います」
とのキツーイ言葉に、返す言葉もなく、
「そ・・・その通り・・・(汗)」
と、あっさり認めてしまうショーヴラン(笑)。お芝居中はあんなにクールだったのに、すっかり素の柚希さんに戻っていて、ショーヴランの格好をしていても、やけに可愛かったです(笑)
また、
「ロベスピエールは、グラパンを誰に紹介されたのですか?紹介された時に、怪しいとは思わなかったのですか!?」
の問いに、笑い崩れる政府軍の皆々様(笑)。ロベスピエール役のにしきさんが
「考えたんですけど、私はパーシーには会ったことがないんですよ!(と、責めるようにショーヴラン役の柚希さんを見る)だから、無能な部下たちが悪いんです」
と必死の抵抗(苦笑)。たしかにー(笑)。ショーヴランは何度も、しかも至近距離でパーシーに会っているにも関わらず、疑いもしないですからね。可笑しい・・・(笑)
また柚希さんに
「どのセリフを言っている時が“あたし決まってる〜”と思いますか?」
という質問があったのですが、この“あたし決まってる〜”の部分を、組長さんが、柚希さんのモノマネで喋ったのが、すごく似ていて(爆)・・・
質問の内容に照れながらも、柚希さんが
「・・・えっとー・・・。あすかさんにぃ・・・」
と答えだすと、即座に組長さんから
「あんねや(笑)〜」
とツッコミ入れられてました(苦笑)。
マルグリットを脅す場面が、ちょっとは、そう(いけてる)かなぁ・・・??と、おずおずと答える柚希さんが面白かったです(笑)。
革命政府軍の皆さんは、舞台上でビシッ!と決めているだけに、こうやってトークしていると、そのギャップに受けてしまいましたねー。
なんか、どんどん長くなってしまいそうなので、このあたりでひとまず切り上げます(苦笑)。
まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが(どんだけハマってるんだ私)、それはまたの機会に♪
いや別に、抜け出したいわけでもないんですけどね(何)
通勤の車中ではスカピンのサウンドコレクションCDを聴き、家では、スカピン関連のスカステ番組を見るという毎日(苦笑)。また、面白いんですよねー、この番組たちが。
・・・と、いうわけで。
番組の感想なども、ちょこっと残しておきたいと思います。
まず、『プロダクション・ノート』。 これが、かなりイイです!
難曲の揃ったミュージカルということで、楊先生の細かい指導のもと、主要メンバー3名の歌稽古の様子が映されるのですが、声の出し方だけではなく、役の感情についての話をまじえつつ進められていたところが素敵。
歌を作っていくのと並行して、それぞれの役も作っていく感じで、見ていてすごく興味深かったです。
瞳子さん・あすかちゃんの歌稽古では、休憩中(?)に楊先生が二人に
「相手のどういう所に惹かれたんだと思う?」
と質問して、
瞳:「イギリス女性にない華やかなところ」
あ:「すごく尽くしてくれるところ」
などと答えていたのですが、最後に先生が
楊:「でも、きっとお互いに自分と近いものを感じたから(惹かれたの)でしょうね」
と一言つぶやいたのに、思わず“おぉ・・・!”と思いました(笑)。
また、柚希さんの歌稽古では、“君はどこに”の歌い方について
「あの手この手でマルグリットを説得するというか、昔の気持ちを思い起こさせようとしている歌。人間をどうにかしたい(動かしたい)時、人って絶対に一定のリズムでは納得しないから・・・」
と話していたのもすごく興味深くて。
最初は(マルグリットに対して)ちょっと上から目線でいっても良いとか(笑)、歌の最初から男の哀願する部分を出しすぎないほうが良いとか、ショーヴランの駆け引きのリズムをこの曲の中に反映させようとしているところに感心してしまいました。
楊先生、教え方もさすがですねー。
先生のちょっとしたアドバイスによって、3人の歌がどんどん良くなっていったことも、感動的でした。
それから、ニュースで少しだけ放送された『ピンパーネル団の夕べ』。
“革命政府軍決起集会”での、悪役(?)の皆さんがいい味だしてました〜(笑)。
事前に受けていたお客さんからの質問がいちいち鋭くて、
「政府軍がピンパーネルに敗北した要因は何だと思いますか?私は、人を疑うことを知らない上官(ロベスピエール)と、無能な部下のせいだと思います」
とのキツーイ言葉に、返す言葉もなく、
「そ・・・その通り・・・(汗)」
と、あっさり認めてしまうショーヴラン(笑)。お芝居中はあんなにクールだったのに、すっかり素の柚希さんに戻っていて、ショーヴランの格好をしていても、やけに可愛かったです(笑)
また、
「ロベスピエールは、グラパンを誰に紹介されたのですか?紹介された時に、怪しいとは思わなかったのですか!?」
の問いに、笑い崩れる政府軍の皆々様(笑)。ロベスピエール役のにしきさんが
「考えたんですけど、私はパーシーには会ったことがないんですよ!(と、責めるようにショーヴラン役の柚希さんを見る)だから、無能な部下たちが悪いんです」
と必死の抵抗(苦笑)。たしかにー(笑)。ショーヴランは何度も、しかも至近距離でパーシーに会っているにも関わらず、疑いもしないですからね。可笑しい・・・(笑)
また柚希さんに
「どのセリフを言っている時が“あたし決まってる〜”と思いますか?」
という質問があったのですが、この“あたし決まってる〜”の部分を、組長さんが、柚希さんのモノマネで喋ったのが、すごく似ていて(爆)・・・
質問の内容に照れながらも、柚希さんが
「・・・えっとー・・・。あすかさんにぃ・・・」
と答えだすと、即座に組長さんから
「あんねや(笑)〜」
とツッコミ入れられてました(苦笑)。
マルグリットを脅す場面が、ちょっとは、そう(いけてる)かなぁ・・・??と、おずおずと答える柚希さんが面白かったです(笑)。
革命政府軍の皆さんは、舞台上でビシッ!と決めているだけに、こうやってトークしていると、そのギャップに受けてしまいましたねー。
なんか、どんどん長くなってしまいそうなので、このあたりでひとまず切り上げます(苦笑)。
まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが(どんだけハマってるんだ私)、それはまたの機会に♪
Comments
>わっちさんへ
えがったでしょ〜(笑)
私の周りではスカピンを観た人がほとんどいないため
わっちさんの「良かった」という声を聞けて、すごく嬉しかったです♪
ブログでの報告も楽しみにしています!^^
えがったでしょ〜(笑)
私の周りではスカピンを観た人がほとんどいないため
わっちさんの「良かった」という声を聞けて、すごく嬉しかったです♪
ブログでの報告も楽しみにしています!^^
Submit Comment
TrackBacks
http://tukimarutekuteku.blog58.fc2.com/tb.php/463-6a2423f1






いやー
さきほど村から戻りました。
えがったですわースカピン、疲れないで観れました。
いろいろ見所も増えてきますね。
2回でもこれだから、たくさん観る人は
楽しいだろうと思います。